名古屋市が発行する「名古屋市SDGs債」への投資について

広報

MAC&BPミッドランド税理士法人及び株式会社マックコンサルタンツは、このたび、名古屋市(以下、「同市」という)が発行する「名古屋市SDGs債」(以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。

同市は、「名古屋市総合計画2023」と「名古屋市SDGs未来都市計画」、「名古屋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下、「同計画」という)に対して、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と国連開発計画(UNDP)が発行した「企業・事業体向けSDGsインパクト基準バージョン1.0」の基本的な考えに基づき、SDGsの達成に資するとして、R&Iから第三者評価)を取得。当該第三者認証に基づき、今次名古屋市第523回10年公募公債を『名古屋市SDGs債』(1)と銘打ち発行することとしています。 かかる取り組みは、特定のプロジェクト、事業に留まらず、SDGsの達成に向けた発行体自身の実施計画に対し第三者評価を取得した上で、市場からの資金調達を行うものとなります。 当社は、本債券への投資をはじめとして、SDGsの達成に資する行動を継続的に実施することによって、持続可能な社会の実現に貢献できるよう取組みを推進して参ります。 <本債券の概要> 名称 名古屋市第523回10年公募公債(名古屋市SDGs債) 年限 10年 発行額 150億円 利率 0.75% 注1) 持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる加盟国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットのこと

一覧を見る